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失敗しない業者選び

 

失敗しないための業者選び

 

  1. 突然、訪問してくる人(訪問販売等)は、相手にしない

    「ピンポーン」

     

     こちらから呼んだ覚えはないのに突然、見知らぬ人が訪ねてきます。

    外壁塗装、屋根、
    水回り、リフォームなどの業者の人です。
    人当たりもよく笑顔で紳士的なひとです。

     

    「無料ですから、気になるところがあれば見てあげますよ!」

     

    「そうそう、ちょうど気になるところがあったのよ・・・」

    悪い人じゃなさそうだし、タダなら見てもらうだけ得だし、あとで断ればいいんだから、とりあえず見てもらおうかな。


    などと思っちゃいけません。

     

    それが後で、すごく後悔することになるかもしれないからです。

     

     見積もりを出してもらったら、思いのほか安かったので、いい人だし、大丈夫かなと思って工事を依頼したんだけど、その結果・・・

     

     ・欠陥工事をされた。

     ・クレームを言っても来てくれない。

     ・工事中、もしくは、工事後に高額な追加請求をされた。

     

    やっぱり頼むんじゃなかった・・・後悔しても手遅れです。

     

    訪販業者のパターンはいろいろあります。

     

    特長としては

     

      ●地元の業者ではない (遠方の業者が多い)

     

      ●恐怖心をあおる 
       (このままでは〇年しかもちませんよ!だから今すぐ〇〇〇!)

     

      ●安さを売りにする (確実に手抜き工事になる可能性大です)

     

      ●近所に工事した現場があるので・・・と言って訪ねてくる
       
    (典型的な訪問の仕方です) 

       

     

      ●キャンペーン中など、何かと理由をつけて、

       いかにも大幅値引きをしたかのような見積書を持ってくる

     
       

      ●契約を急ぐ 急がせる

     

      ●しつこく何度も営業してくる

     

      中には訪問する2、3日前にその業者の「訪問の告知」のようなチラシがポストに入っているケースもあるようです。

     

      いずれにしても、こちらから頼んだ覚えがないのに、知らない人が突然訪問してきた場合、話は一切聞かず、すべてお断りするのが安全です。

     

    その際、「うちは信頼できる業者がいるので必要ありません!」とはっきり言う

    といいでしょう。

     

     

  2. しつこく営業してくる業者には工事を頼まない

     
    営業することは商売の基本ですけど、こちらが望んでない営業をされると、
    すごく嫌な思いをしますよね。ホント迷惑ですよね。断っても、懲りずにま
    た、電話や訪問をしてくる。
     でも、そんな一生懸命さに同情してOKを出しちゃダメですよ。

     そもそも、
    自分がされて嫌がることをお客様にしてはいけません。

     どの営業マンも契約や、仕事が欲しいです。
    なぜなら、それが自分の成績になるし、稼ぎに繋がるから。だから、お客様
    にしつこいと思われても、逃がしたくないという気持ちで営業してくるのです。

     逆に考えれば、お客様のことを想う気持ちよりも、自分たちの売り上げ、
    成績のほうが大事なのです。お客様のことは二の次で、自分のことのほうが、
    お客様より、とても大事なのです。だから、しつこい営業ができるのですね。
     そんな業者に工事を依頼できますか?

     依頼したくないですよね。

     自分の成績や売り上げのことよりも、お客様のことを一番に考え、真剣に
    想ってくれる人
    に依頼しましょう。


  3. 広告、チラシ、ホームページなど・・・この業者、誰がやってるの?
    人が見えないところには頼まない

     タウンページなどで業者を調べても、たくさん載っていますが、どこがい
    い業者なのかあまりよくわかりません。
     そして最近はいろんな広告や、チラシが、目に付かない日がないくらいよ
    く見かけるようになりました。

     でも、お客様の気を引くために、すごく安く書いてあったり、いろんなサ
    ービスが書いてあったりで、お得感満載。
     しかし、なんか胡散臭いなと、思ったら簡単には電話はかけれませんよね。
    ウソかもしれないし・・・

     「私たちがやっている会社ですよ!」

     「私たちはこういう者で考え方は〇〇ですよ!」

     などと、メッセージなどを添えて、本人やスタッフの写真が入っていれば、
    意気込みや、本気さが感じられ、信頼度がアップしますよね。

     「広告」「チラシ」「ホームページ」など、少なくとも誰がどんな考え方で
    やっている会社かがわかるようなものでないとあまり意味がないと思います。
     社長やスッタフなどの写真が、貼りつけてあれば、それはすべて良い業者
    だ、とは言い切れませんが、

     少なくとも、写真がなく誰がやっているのかわからない、人が見えないよ
    うな業者
    には、電話をかけない方がいいでしょう。


  4. 100%信用できると思う人に依頼する

     
    当たり前のことですが、あまり信用していない人に工事を依頼すると、必
    ずと言っていいほど、トラブルが起こります。
     もし、知人や友達、親戚などに信用できる業者がいるなら、そこに依頼す
    るのが、得策ではないでしょうか。
     しかし、知人や友人,親戚などに業者はいるものの、信頼できるかどう
    かは別問題だ、頼むとクレームなど言いにくいし、などと感じているならば、
    その場合は頼まないほうが、いいかもしれませんね。

     「知っている業者はいないので、広告などを見て、何社か問い合わせて、
    依頼しよう」

     と思って問い合わせて見積もりしてもらったのはいいけど、どの業者も、
    うちは信用できますよ的な営業をしてくるし、値段もバラバラだし、どの業
    者もいまひとつ決定力に欠ける。どこの業者が信用できるのか?と迷うこと
    も・・・

     では、信用できる人とはどのような人を言うのでしょうか?

    一言で言えば

    どの業者よりもあなたのことを真剣に想ってくれている人

    です。

     あなたに提出する、提案書やプラン、見積り、それらの説明など、あなた
    への真剣な想いがあちらこちらに表れていますから、契約が欲しいだけの業
    者とは違います。
     そう感じとれた人が、あなたにとって信用できる人だと思います。

    値段や、お得感満載の営業トークに惑わされないようにしましょう。


  5. 無料で調査や診断などをしてくれる業者でも・・・

     
    リフォームや改修工事などをする場合、お家の現状は今、どんな状態か?
    事前に調査や診断などをしてもらうことは、お客様にとって、重要なことだ
    と思います。
     業者側からしても、どの工事をするにしても、事前の調査がやはり必要と
    なります。ですから、無料で調査や診断するのが、一般的です。
     しかし、

     中には、それを悪用する悪い業者もいますので、注意をしてください。

     
     例をあげますと・・・

     「お宅の屋根、外から見てたら、少しおかしいですよ。雨漏りなど、して
    いませんか?」
    と突然、訪ねてくる業者。「無料で点検してあげますよ。」と、
    うまいこと言って屋根に上がろうとします。
     「もう、家も古いし、建ててから、屋根に上がったことないし、屋根がど
    んな状態かすごく気になるわ。無料なら、上がって見てもらおうかしら・・・」
    お客様のタイミングが合えば、こう思うかもしれません。そして、上がって
    調査してもらうことに。
     調査後、業者が「屋根の状態が悪いですね。もしかしたら、雨漏りして
    いるかもしれませんよ。
    」などと言って、名刺等を置き、その日は帰っていき
    ます。
     数日たった雨の日、2階の天井がシミになっていることに気づきました。
     「雨漏りしている。あの人が言っていたとおりだわ・・・」
     すぐにその業者に連絡をして、来てもらい
    、修理の依頼をしました。
    そして修理後、高額な請求をされたのです。

     これは悪徳業者の例ですが、無料で調査すると言って屋根に上がり、調査
    するふりをして、雨漏りするようしかけるという手口です。

     これは屋根に限らず、水道、下水、電気、ガスなど、無料で点検、調査す
    ると言って、家の中に入ろうとする業者もいますので注意してください。

     こんな業者に引っかからないためには、とにかく、知らない人には絶対に
    調査をさせない、
    ということです。

       お客様が調査などを依頼したい時は、必ず、信用できる業者かどうかを確
    かめてから依頼
    することです。


  6.  なるべく地元などの近くの業者に依頼する

     
    業者を選定するにあたって、「何かあった時には、すぐ来てくれそうだか
    ら、なるべく近くの業者」を条件のひとつとして、あげているお客様が多い
    ようです。
     遠方の業者だと、何をするにも、時間や日にちがかかります。
     まず、すぐには来てくれません。
     行きますと言ってそのままずっと来てくれなかったり、なんとなくやり逃
    げされそうな感じがしたり・・・。

     お客様は、遠方の業者には、こんなイメージをお持ちかもしれません。
    中には良い業者も必ずあるとは思いますが、訪問販売などの業者は、遠方か
    ら来る業者が多
    ようです。

     そもそも、近くとはいったいどれくらいの範囲のことを言うのでしょうか?
     近くとは、車で約30分以内に移動できる範囲と考えます。距離ではなく、
    時間です。なぜなら、私たちや職人さんたちは、30分以内なら、近いと思
    い、それぐらいは当たり前だと思っていますので、苦にならない移動時間な
    のです。ですから、目安として車で30分以内の範囲内にある業者を選ぶと
    良いと思います。
     そして、地元の業者で「評判が良い」と耳にするような業者が、一つ、二
    つは必ずあると思いますので、そのような業者にまず、問い合わせてみると
    いいでしょう。


  7. 工事報告書などを提出してくれるような業者に依頼する

       工事報告書は、工事終了後に、その工事の内容や、工事の流れなどを写真や
    文章でレポートとして、まとめたものです。
       軽微な工事には、必要ないかもしれませんが、大きな工事になれば、提出し
    てくれるような業者がいいと思います。
     
     工事報告書を作成して、お客様に提出するかどうかは、その業者の考え方や
    仕事に対する取り組み方次第になります。
     近頃は、工事報告書を提出する業者が増えているみたいです。
     
     工事報告書をお客様に提出する業者はすべて良い業者?と断定はできませ
    んが、少なくとも、必ず現場に行かないと写真などは撮れないので、
    「職人任せではないですよ、ちゃんと工事しましたよ。」
    などの証拠にはなるかと思います。

    ただ、写真を貼っただけの工事報告書では、あまり価値はありません・・・。

     どのように報告するか、内容、作成の仕方が重要です。

    ●手抜きや欠陥のない、しっかりした工事が、きちんとされているかが、お客
     様が見ても、わかる内容になっている。

    ●できあがるまでの工事の状況が、お客様が見ても、わかる内容となっている。

    日付入り
      

     作成の仕方は、業者によっていろいろですが、重要なのは、この3点が
    わかりやすく作成してあるかどうかです。

      
    業者選定の時に、その業者が実際にお客様に提出した、工事報告書などの資
    料を見せてもらいましょう。
     
     そうすれば、その業者の考え方や工事の取り組み方などが事前に分かると思
    います。

  8.  お客様から、感想文や、お褒めの言葉などをいただいている
    業者に依頼する

       その業者で工事を依頼したお客様が、工事後に、感想文やお褒めの言葉な
    ど、お客様自身で書いたものを、見せてくれる業者は信頼性が高いです

       なぜなら、
    工事の満足度が高いからこそ、お客様が、わざわざ書いてくれ
    るのです。

      その件数が、たくさんあれば、たくさんあるほど、良い
    業者と言っていい
    でしょう。これは、お客様が太鼓判を押してくれるような、証拠となるもの
    ですから、書いてもらっていない業者、お褒めの言葉をいただけない業者は、
    ダメな業者と思われても、仕方ないかもしれません。

       しかし、「お客様の声」を見せている業者の中で、少し注意してほしい
    は、「自作自演のウソ」の場合があるということです。

     本人写真なし、手書きでない文章など、真実味があまり感じられないよう
    なものはお客様に見てもらう価値はないですし、逆に怪しいと思われても仕
    方ないでしょう。
     本人と業者が笑顔で一緒に写っている写真、絶賛の手書きの文章、実名、
    住んでいる場所など、ここまで記載してあれば本物です。そういった「お客
    様の声」をたくさん持っている業者は、信頼できる業者のひとつと言えるで
    しょう。

  9. 代表者の姿勢、考え方が見えますか?
     
      その業者の、仕事の考え方や、お客様に対しての考え方などは、見積書、
    や工事の説明、工事の内容や、工事の出来に、直接反映します。
    そして、
     「その業者の考え方=その代表者の考え方」になります。

    ですから、
     代表者が、どのような考え方で仕事に取り組んでいるかをホームページなどで、
    お客様にしっかり、より具体的に、伝えているかが、ポイントになります。
     (伝えるのには、どうしても文章等が長くなりますので、ホームページが主になり
    ます。広告やチラシなどでは、イメージの場合が多いようです。)
     
     代表者の顔がわからないような業者は論外です。

     代表者の写真を貼って、ただの自己紹介程度では、お客様に、考え方など
    は伝わりません。
     その代表者の姿勢、意気込みが、しっかりお客様に伝わり、その考え方に、
    共感できると思うような、そんな業者に相談してみましょう。

  10. あなたやお家のことを本当に想ってくれていますか?

       通常、仕事が欲しい営業マンは、何とか頑張って、お客様に気に入られよう
    とします。仕事を取らないと自分の稼ぎにならないので、このチャンスを逃す
    まいと必死です。
     
     ですから、お客様の機嫌を損ねないよう、気を遣います。
    お客様に 「高い」と言われたら、値段合わせますからと言って、見積書を作り直
    してこようとします。お客様が言われることには、どんなことでも、なるべく
    受け入れようとして、逆らいません。


     あなたは、この営業マンを信用できますか?


     あなたのことを想ってくれる人は、そもそも、「あなたに気に入られたい」
    などと思って、営業しません。

     縁あって出会えたあなたに敬意を表し、自分の成績よりも、
      「あなたのためにできること」
      「あなたのためにするべきこと」

     を考え、尽力します。

     あなたのことを想う気持ちが、あなたの心に響く、その人こそ、本当に信頼
    できる人
    です。
     
     そのような人に頼みましょう。

 

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