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N様邸 屋根葺替え工事

 

N様邸事例 呉市阿賀
 

 

 

 

工事内容 瓦屋根の一部葺き替え工事
工事期間 4日間
金 額 約63万円

 

 

 

 

  N様の娘さまより、「母の家の屋根が漏れた」とお電話を頂きました。調べてみるとその部分の瓦がずれていたために漏れたと判断できました。 しかし、瓦が経年

の老朽化により、どこが漏れてもおかしくない状況であり、特に一部分の屋根がかなりいたんでいたため、そこだけを新しく葺き替えることになりました。

 

 

 

 

雨漏りをした部分の瓦を一部分葺き替えます。

 

 解体作業から始めます。タワーを組んで、人が

 

簡単に登り降りできるようにし、瓦材を運びま

 

す。

 

 

 

泥など手作業で土嚢袋にいれます。

 

既存の棟が少し傾いているのがわかります。

 

古瓦はなるべく割らずに運び出します。

 

 

 

 降ろした古瓦です。

 

土を取り除くと下地が見えてきます。

 

 

 

竹組みの上に木の皮で下地をつくっていました。

 

新規の下地を打つ為には、全部とらなくてはいけ

 

ません。

 

 

竹、木皮をとると垂木と梁がみえてきました。

 

 

屋根の上から天井を見下ろした写真です。土天井

 

といって天井の上に土を塗っています。断熱効果

 

があると考えられます。

 

昔の家なので丸太のままです。機械で製材できる

 

ようになってから角材になりました。

 

 

 

垂木を補強して下地を打ちます。

 

 

 

これは鉄板です。古瓦の悪い部分に差し込みま

 

す。

 

 

下地ができると瓦を葺き始めます。

 

下葺材のルーフィング。瓦桟(かわらさん)に、

 

瓦を引っ掛けて葺きます。

 

既存との取り合い部分。

 

この銅線が後に必要になります。

 

 

既存との取り合い部分仕上がり。

 

最後にこの銅線で固定しますので、ずれません。

 

 

 

棟です。既存が少し傾いています。

 

 

既存屋根が少しずつ、ずれているので、雨漏り防

 

止の為、隙間をコーキングで補修します。

 

 

既存屋根が少しずつ、ずれているので、鉄板を差

 

し込んで調整をします。

 

   

 

屋根工事終了です。

 

   

 

 

 

 

 

瓦には、どんな種類があるの?

 

     ●陶器瓦・・・・粘土をベースに焼いた瓦。

   

   いぶし瓦・・・粘土瓦の一種。 焼成方法(焼き方)を違わせ、瓦全体

 

          (裏も表も)を渋い銀色にする。        

          

   ●セメント瓦・・・セメントと砂から作った瓦。

 

 

   ●金属瓦・・・・金属から作った瓦。様々な種類の金属で作られている。

 

  

   ●カラーベスト・・・スレートとも言う。

 

    (コロニアル)

            セメントに繊維を混入して薄い板状にしたもの。          

            

 

 

 

 

 

 

 

 

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