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Mホテル様 らせん階段溶接工事

 

Мホテル様事例 呉市本町

 

 

 

工事内容 らせん階段溶接工事(新設踏面を溶接)
工事期間 約2週間
金 額 約38万円

 

 

 

 

  

写真のらせん階段は、従業員の方専用の階段です。
 
階段部分が錆びて、穴が開いて危険な為、修理の依頼をされました。

 

 

穴が開いた原因は何でしょう?

 

   ①マットの継目から水が浸入する  ②マットと階段面との間に水が滞留状態  ③乾きにくい 
   
   ④さらに、北面なのでもっと乾きにくい。  ⑤錆びやすい  ⑥極端にそこだけが錆びている。
 
 以上の理由で、穴が開いたと思われます。 
 
  
 

  調査の結果

 

 踏面すべて穴が開いていたわけではありませんが、錆びがひどく塗装だけでは解決しないと
 
判断した為、既存踏面の上に新設踏面を溶接することになりました。
 
 場所的に将来、階段全体を取り替えることは困難におもえる為、踏面だけが悪いところなので、
 
そこだけを新しくすることで階段を長持ちさせ、工事金額も抑えることができました。

 

 
 
  

 注意すること

 

   ①新設踏面をとりつけると、既存踏面と新設踏面の間は将来、塗装ができない。
 
   ②そして、既存踏面と新設踏面の間が一番錆びが発生しやすいところ。

 

  
 

 注意点の解消の仕方

 

    ①新設踏面を溶接、取付ける前に裏面を塗装し、仕上げておく。
 
    既存踏面もかぶさるところを塗装し、仕上げておく。
 
   ②雨水が浸入しないよう、新設踏面と既存踏面のとりあい部分をしっかりコーキング
 
    して侵入を防ぐ。
 
         以上のことが、錆びにくくする方法だと思われます。

 

 

 

 

工事の手順・内容

 

 
階段昇降時の音を軽減する為の措置として、ゴム状のマットを踏面の上に固定されていました。   マットの継ぎ目が踏面ごとにあります。

 

 

 
ゴム状のマットをはがしてみる
と、このように、穴があいていました。
 
清掃した後、まず、錆び止めを塗装します。

 

 

 

 
既存踏面の上に仕上げ塗装を塗っておきます。
 
新設踏面の加工

 

 

 
新設踏面を錆び止めを塗った後に裏側に仕上げ塗装しておきます。
 
既存踏面をあたるところをカットします。

 

 

 

 

 

 
新設踏面を取り付けて溶接をします。
 
溶接しているところです。

 

 

 

 

 
いい具合に溶接できています。
 
仕上げの塗装です。

 

 

 

 
コーキング工事です。
 
コーキングを打ち

 

 

 

 
 押さえて  
はがします。

 

 

 

 
できあがりです。これで雨水の浸入を防げるので錆びにくく長持ちするはずです。    工事終了です。

 

 

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