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折見様 屋根改修・外装塗装

 

折見様邸事例 呉市広本町
築 約35年

 

 

 

工事内容 瓦屋根一部改修・外装塗装工事
工事期間 21日間
金 額 約 230万円

 

 

屋根一部改修工事(瓦→鋼板竪平葺き)

 

 

 

 

 

 

工事開始です。

足場を組んでいきます。

 
養生シートで全部覆い、瓦を下ろす為にはしごのタワーを組み立てます。
 

瓦を外して、持ち運びしやすい枚数ごとにまとめます。

 

 

 

瓦撤去終了です。
 

棟部分、隙が20ミリほどあるのでこの隙を利用して屋根換気にします。巾90ミリぐらいの野地板です。

 

隙間を塞がないよう、下地構造用合板等を打ちます。

タルキにしっかり打つことが大切です。

 

 

 

 

次に、プラスターボードを打ちます。断熱効果と板金屋根なので、雨音などの遮音効果のために取り付けます。

 

プラスターボードは、構造用合板に留めます。

 

ルーフィング(防水シート)を貼り、タッカー(材木などに固定する際に使用するホッチキスみたいな道具)で留めます。

 

 

 

 

既存破風部分と新設下地(構造用合板、プラスターボード)の取り合い部分板金加工したもので隠します。

 
このように板金屋根を葺く前に隠すと仕上がりがきれいになります。屋根廻りすべてに取り付けます。
 

次に唐草水切りと呼ばれる役物を同様に屋根廻りすべてに取り付けます。

 

 

 

 

吊子で竪平葺き本体を止めます。
 

屋根からでた余分なところを曲げしろ分だけ残してカットし、唐草水切りに巻き込みながら曲げていきます。

 
竪平葺き本体を取り付けたら、締め機ではぜ部分を折り込んでいきます。

 

 

 

 

次に棟木のうえにコーキングをし、貫板をつけます。
 

貫板をつける際、3cmほどの隙間を60cm間隔でつくります。

 

この隙間が換気口となり、棟換気が自然にできる仕組みとなります。

 

 

 

 

ルーフィングをカッターで切って小屋裏の空気が通るようにします。虫除けの網を入れます。

 

下地に合わせて加工してきた板金棟を取り付けます。

 
棟仕舞完了です。

 

 

 

外装塗装工事(モルタル壁)

 

 

 

 

 

 

 

外壁、軒裏など、塗装するところすべて高圧水洗洗浄機で水洗いします。

 
既存シリコンコーキングなどをカッターなどで取り外します。
 

下地処理のシーラー塗りです。半透明で乾いたら透明になります。

 

 

 

 

ひび割れ部分はコーキングを充填します。

 
 シーラー処理の次は微弾性アンダーフィーラー塗装です。
 
フィーラーはホワイト色ですが、青色を仕上げに塗るので、フィーラーに少し青色を入れました。 

 

 

 

 

次に、1回目仕上げシリコン塗料をローラーでしっかり塗り込みます。
 

 2回目もたっぷり塗り込みます。

 

雨樋をケレンしてキズをつけます。

 

 

 

 

次に、ウレタン塗料を2回塗ります。金具は、ステンなので、錆止めは塗りません。

 
瓦棒葺き屋根の塗装です。ケレンをして、塗装の付着強度を増します。
 
木部もしっかりケレンします。

 

 

 

 

2回ウレタン塗装をします。
 
倉庫の瓦棒屋根の錆止め塗装です。
 
仕上げウレタン塗装を2回塗って、仕上がりです。

 

 

 

 

 

シーラーとは?

屋根・外壁と塗料を確実に密着させるために必要な下塗り剤のこと。 

 

 

 

微弾性アンダーフィーラーとは?

シーラーとフィーラーの機能を兼ね備えた下塗り剤のことで、シーラーよりも厚めに塗装することが出来、素地を補強し、ひび割れや伸縮に対応できる塗材です。

 

 

 

モルタル壁を塗装する時の手順は? (折見様邸の場合)

高圧水洗浄→シーラー塗装→微弾性アンダーフィーラー塗装→シリコン塗装2回

 

 

 

折見様からいただいたお声はこちら ▶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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